名探偵コナン探偵たちの鎮魂歌はひどい、つまらないと言われる理由は?不評の理由まとめ

名探偵コナン

足立区のパパ・ママ、こんにちは!

いつも子育てや家事、本当にお疲れ様です。

​さてさて、北千住や西新井の駅前にある映画館で、お子さんと一緒に「名探偵コナン」を楽しむご家庭も多いのではないでしょうか?

最新作が公開されるたびに盛り上がるコナン映画ですが、実は過去作の中には「評価が真っ二つ」に分かれる作品があるんです。

​それが、劇場版第10作目となる『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』。

​記念すべき10周年記念作品として、オールスターが登場する超豪華な一作なのですが、ネット上では「ひどい」「つまらない」という声もちらほら……。

今回は、なぜこの作品が不評と言われてしまうのか、その理由を地元のパパ・ママ目線も交えてわかりやすくまとめてみました!



​名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌はひどい!?

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌は​2006年に公開されたこの作品です。

当時は「10周年記念」ということもあり、コナン、平次、小五郎はもちろん、怪盗キッドや白馬探まで勢揃いするという、まさに「お祭り」のような映画でした。

​足立区のレンタルショップや配信サービスでも、パッケージにキャラクターがずらりと並んでいるのを見て、「これなら子供も喜ぶはず!」と手に取る方も多いはず。

​しかし、観終わった後に「期待していたのと違ったかも……」と感じる人が多いのがこの作品の特徴なんです…。

 

​名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌が「ひどい」と言われてしまう最大の理由は、「豪華なキャラクターたちが、物語の中で十分に活かされきれなかった」という点に集約されています。



​名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌がつまらないと言われる理由は?

​具体的に、どんなところが「つまらない」と感じさせてしまうのでしょうか?

主な3つのポイントを挙げてみました。

​舞台が狭い「動けない」ストーリー

​この映画の大きな設定として、蘭や少年探偵団たちがミラクルランドという遊園地で「人質」に取られてしまいます。

腕につけられたフリーパスIDが爆弾になっており、遊園地の外に出ると爆発するという設定です。

そのため、ヒロインの蘭や子供たちが、物語のほとんどを遊園地の中で待機して過ごすことになります。

いつものコナン映画のような「みんなでピンチを切り抜ける疾走感」が少なく、少し停滞感を感じてしまうんです。

​犯人の動機や正体が地味

​10周年記念ということで、もっと壮大な陰謀を期待していたファンが多かったのですが…

犯人の正体や動機が、過去の傑作(『天国へのカウントダウン』や『ベイカー街の亡霊』など)に比べると、少し小規模で「地味」に感じられてしまいました。

また、コナンと平次が事件を追うパートも、ひたすら暗号を解いて街中を移動するシーンが多く、映画らしい派手なアクションシーンが終盤までお預けだったことも、低評価の一因かもしれません。

​「オールスター」が仇となった

​たくさんの人気キャラを登場させた結果、一人ひとりの見せ場が短くなってしまいました。

特に怪盗キッドの登場シーンに「必然性」が薄いと感じるファンも多く、「無理やり出した感」が否めなかったようです。




​名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌が不評の理由まとめ

​ここまで少し厳しい意見をまとめてきましたが、なぜ​『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』は不評なのかを整理してみました。

  • ​キャラが多すぎて、話が散漫になってしまった。
  • ​「爆弾」という設定の割に、画面上での緊張感が持続しにくかった。
  • ​10周年という「高すぎる期待値」に応えきれなかった。

でも、ちょっと待ってください!

実は「意外と楽しめるポイント」もたくさんあるんですよ。

まず、​小五郎がかっこいい!笑

普段はヘッポコな小五郎ですが、家族のために必死になる姿はパパたちの心に響きます。

それから、​遊園地に行きたくなる!

西新井のギャラクシティや、ちょっと足を伸ばして浅草の花やしきに行く前に観ると、「遊園地あるある」で盛り上がれるかもしれません(爆弾は困りますが……!)。

 

さらに、​声優陣がとにかく豪華!

内容はどうあれ、名探偵コナンに登場する豪華メンバーが一堂に会するシーンは、コナン好きなお子さんなら大興奮間違いなしです。

『探偵たちの鎮魂歌』は、確かに「最高傑作」とは呼ばれないかもしれませんが、家族でツッコミを入れながら観るにはぴったりの作品ですよ♪



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