足立区にお住まいのみなさん、こんにちは!
毎日のお掃除や片付けで必ずと言っていいほど出る「プラスチックごみ」。
実は今、足立区でこのプラスチックの捨て方が大きく変わろうとしているのをご存知でしょうか?
「いつから変わるの?」「今まで通りじゃダメなの?」「シールはどうすればよいの?」など、気になる疑問をスッキリ解決できるよう、わかりやすく解説していきます!
足立区プラスチックの捨て方変わる!?
これまで足立区では、プラスチックごみを「燃やすごみ」として出していましたよね。
でも、これからは「資源」として新しく生まれ変わることになります!
一言で言うと、「地球にやさしい足立区」を目指すためです。
これまではプラスチックを燃やして処理していましたが、資源として回収することで、新しいプラスチック製品や原材料にリサイクルできるようになります。
ゴミを減らし、CO2の排出を抑えるための大きなステップなんです。
では何が変わるのでしょうか?
一番の変化は、「燃やすごみ」と「製品プラスチック」を分けることです。
これまでは、プラマークがついている「容器包装(トレイや袋)」も、ハンガーやタッパーなどの「プラスチック製品」も、まとめて燃やすごみの袋に入れていましたよね。
個人的には、めちゃくちゃ楽でありがたかった~…
これからは、それらをまとめて「資源」として回収するようになるんです。
足立区プラスチックの分別回収いつから?
「よし、今日から分別するぞ!」と思った方、ちょっと待ってください!
実は、足立区内でも住んでいる地域によってスタート時期が異なります。
足立区では、混乱を避けるために2段階に分けて導入される予定です。
令和7年(2025年)4月スタートの地域
まずは足立区の東側エリアから先行して始まります。
- 対象地域:おおむね、環七通りより東側や、中川・綾瀬川周辺の地域など。
- 目印:対象地域の各ご家庭には、事前にパンフレットや案内が配布されます。
令和8年(2026年)4月スタートの地域
残りの西側・中央エリアは、その1年後からのスタートになります。
- 対象地域:千住地区や西新井地区、舎人地区など。
- 理由:回収ルートの確保や施設の準備を段階的に行うためです。
自分が住んでいる場所がどちらのグループに入るかは、足立区の公式HPや広報誌「あだち」で随時更新されているので、チェックしてみてくださいね。
足立区プラスチックのシールはどうする?
プラスチックごみってラベルシールが貼ってある場合が多くないですか?
個人的に、今まで分別をしたことがなかったので、ちゃんと分けられる自信がないです…
そこで、しっかり調べてみました!
まず、プラスチックごみについているシールは、はがせる範囲で剥がしてください。
剥がしきれなくても跡が残っていてもリサイクル可能で、そのまま出せます(2024年4月からの新ルール)。
「プラスチック製容器包装」は資源ごみとして、プラマークがあるものは洗って中身の見える袋へ。
さらに、プラスチックごみの分別と出し方について詳しく紹介していきますね!
基本ルール(2024年4月~)
汚れを落とし(洗剤不要、水で流す程度)、中身が見える(透明・半透明)の袋に入れて出します。
プラマークのある「プラスチック製容器包装」が対象です(ペットボトルは分別)。
- プラスチック製品にシールが貼ってある場合: はがせる範囲で剥がし、剥がしきれなくてもリサイクル可能。
シールが貼ってある製品の例と処分方法
プラマーク付き容器は、ラベルなども含め、プラスチック製容器包装として出します。
ラベルの剥がしにくい跡は残ってもOKです。
そして、おもちゃ(プラスチック製)は基本は「燃えるごみ」なんです!
さらに、大きいものは粗大ごみになる場合もあります。
30cmを超えるものは粗大ごみです。

あと、発泡スチロールは、汚れを落として「プラスチック・ビニール類」として出します。
足立区プラスチックの捨て方ルールまとめ
最後に、これだけは押さえておきたい足立区の「新しい捨て方ルール」をギュッとまとめました!
2026年1月現在の情報になります。
回収できるもの(資源になるもの)
「100%プラスチックでできているもの」が対象です。
- 容器包装:お菓子の袋、シャンプーのボトル、お弁当のトレイ、卵のパック。
- 製品プラスチック:おもちゃ(電池は抜く)、ハンガー、タッパー、バケツ、文房具、歯ブラシなど。
回収できないもの(これまで通り燃やすごみ)
- 汚れが落ちないもの:カレーのレトルトパックや、油汚れのひどいマヨネーズボトルなど。
- ゴム・金属・布が混ざっているもの: 持ち手が金属のハサミ、ゴム製の長靴など。
- 危険なもの: ライター、カミソリ、モバイルバッテリー(これらは絶対に入れないでください!)。
出し方の3ステップ
- 洗う: 汚れがついているものは、サッと水ですすぐか拭き取ります。
- まとめる: 容器包装も製品プラスチックも、同じ袋に入れて大丈夫です。
- 出す: 決められた曜日の朝に、集積所へ出しましょう。
おわりに
「分別が細かくなって大変そう…」と感じるかもしれませんが、慣れてしまえば意外とカンタンなはずです!
むしろ「これは資源になるんだな」と思うと、少し誇らしい気持ちでゴミ出しができるかもしれませんよね。
足立区がもっと綺麗で住みやすい街になるように、みんなで少しずつ協力していけたら素敵ですね。
「自分の地域はいつからだっけ?」と気になった方は、足立区の公式LINEを登録しておくと、通知が来るので便利ですよ!
ぜひ活用してみてください♪


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