グーニーズに気まずいシーンはある?放送できない!?年齢設定は?小学生にオススメ?

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​こんにちは!足立区で3人の子どもたちを育てているママブログへようこそ!

​雨の日や、お出かけ予定のないお休みの日は、おうちでお菓子を広げて家族で映画鑑賞をするのが我が家の定番。

最近は「アリオ西新井」の映画館で最新のアニメ映画を観るのも楽しいですが、サブスクを使って「ママやパパが子どもの頃に観てワクワクした名作映画」を子どもたちに引き継ぐのも密かなブームになっています♪

​そこで今回ピックアップするのが、金曜ロードショーでも放送予定、1985年公開の大ヒット冒険映画『グーニーズ』です!

  • ​「自分が子どもの頃に観てめちゃくちゃ面白かったから、今度は我が子にも見せたい!」
  • 「でも、大人になって見返すと、子どもと一緒に観るにはちょっと気まずいシーンってあったっけ?」
  • 「テレビで最近見かけなかったけど、もしかして地上波では放送できない理由があるの?」

​そんなママやパパ、ばあば、じいじの不安や疑問を解消すべく、映画『グーニーズ』の気まずいシーンの有無や放送事情、登場人物たちの年齢設定、そして「小学生に本当におすすめできるか?」をママ目線で徹底検証しました!



​グーニーズに気まずいシーンはある?

​結論から言うと、『グーニーズ』には、家族で観ていて「ちょっと親子の空気がフリーズするかも……!」という気まずいシーンがいくつかあります。

​昔の映画(特に80年代のハリウッド映画)って、今のアニメやファミリー映画に比べると、性的なジョークやちょっと過激な表現がサラッと混ざっていることが多いんですよね…

具体的にどんなシーンがあるのか、事前にチェックしておきましょう。

​彫刻(ダビデ像)の「お股」を壊しちゃうシーン

​物語の序盤、主人公マイキーの家に飾ってある大理石の男の子の彫刻(いわゆるダビデ像のような芸術品)を、子どもたちが不注意で倒してしまいます。

その際、あろうことか「お股のデリケートな部分」がポロッと綺麗に取れてしまうんです……!

その後、ママにバレないようにと、アロンアルファのような強力接着剤で慌ててくっつけるのですが、上下逆さまにつけてしまい、ママがそれを見て絶叫するというギャグシーンがあります。

大人にとってはクスッと笑えるコメディですが、おませな小学生男子なんかと一緒に観ていると、ちょっとニヤニヤされて気まずい空気が流れるかもしれません(笑)

ちなみに、我が家の子供たち(小学1年男子、小学3年女子、小学4 年男子)は大爆笑でした…

​ちょっぴり過激な下ネタや言葉遣い

​映画の中では、子どもたちが「下着(ブラジャー)」の話をしたり、性的なお下品ジョークを口にしたりする場面がポツポツとあります。

また、少年たちが集まっているからこそ、小競り合いの中で「くそくらえ!」といったような、少しお口の悪い言葉(スラング)が飛び交うのも特徴です。

子どもが真似しちゃうと困るな……と心配なママは、少し注意が必要なポイントかな…

まぁ我が家はもともと口が悪くて困ってますが…



​グーニーズは放送できない!?理由は?

​ネットで『グーニーズ』と調べると、「地上波テレビで放送できないのでは?」という噂を見かけることがあります。

しかし安心してください、完全に放送禁止になっているわけではありません。

実際に過去にも地上波やBSなどで何度も放送されています。

2026年6月には、金曜ロードショーでも放送予定ですしね!

​では、なぜ「放送できない」なんて言われてしまうのでしょうか?

そこには2つの理由があります。

​一部の表現が現代の基準に引っかかるから

​映画の中には、海賊の財宝を狙う凶悪な悪党3人組「フラッテリー一家」が登場します。

その一味の中に、怪力で顔が少し歪んでいる「スロース」という大男がいるのですが、彼に対する扱い(檻に鎖で繋がれているなど)や表現が、現代のテレビの放送倫理基準(コンプライアンス)からすると「差別的、あるいは過激だ」と判断されやすいためです。

​権利関係やデジタルリマスターの問題

​古い映画なので、テレビで流すための放映権の契約が複雑だったり、映像の画質が今のテレビに合わなかったりという大人の事情もあります。

もしテレビで放送される場合も、先ほど挙げた「気まずいシーン」や「過激なセリフ」は、現代のテレビ向けに上手くカットされたり、マイルドな翻訳に変えられたりして放送されることがほとんどです。




​グーニーズの年齢設定は?

​映画を観る前に知っておくと物語がより楽しめる、登場人物たちの「年齢設定(学年)」についてまとめました。

映画の主役である「グーニーズ」のメンバー(男の子4人組)は、みんな12歳〜13歳前後(中学1年生くらい)の設定です。

 

​マイキー(主人公)

13歳。喘息持ちだけど、冒険を諦めない心優しいリーダー。

​マウス(おしゃべり)

12歳。口が達者でスペイン語が話せる、ちょっとおませな少年。

​データ(発明家)

12歳。洋服に怪しい手作りメカを仕込んでいるアジア系の男の子。

​チャンク(食いしん坊)

12歳。嘘つきだけど憎めない、ポッチャリなムードメーカー。

​さらに彼らを助けるお兄ちゃん世代として、マイキーの兄・ブランド(高校生・16歳)や、そのガールフレンドたち(高校生)も一緒に洞窟へ入ることになります。

​中学生になりたての「子ども以上、大人未満」の絶妙な年齢だからこそ、大人の言うことをきかずに秘密の冒険へ飛び出していくワクワク感がリアルに描かれているんですね。



​グーニーズの映画は小学生にオススメ?

色々と気まずいポイントや注意点をお話ししてきましたが、トータルで考えて、『グーニーズ』は小学生にめちゃくちゃオススメの超名作です!

特に、小学校中高年(3年生〜6年生)くらいのお子さんにはドンピシャで刺さる内容だと思います。

​おすすめしたい理由は以下の3点です。

​本物の「宝探し」のワクワク感が味わえる!

​屋根裏部屋で見つけた古ぼけた地図、謎のメダル、そして地下の洞窟へ進むと現れる数々のトラップ(罠)や本物の巨大な海賊船……!

CGがなかった時代だからこそ、本物のセットで作られた世界観には圧倒的な迫力があります。

ゲームやYouTubeに慣れた今の子どもたちでも、一瞬で画面に引き込まれるパワーがありますよ。

ワクワク感がたまらないはず。

​少年たちの友情と成長に感動できる

​凸凹な4人組が、お互いの弱点を補い合いながら、時にケンカをして、時に助け合って凶悪な悪党から逃げ惑う姿は、子どもたちにとって最高の「疑似体験」になります。

観終わったあと、間違いなく「自分たちも秘密基地を作ろう!」と言い出します。

我が家の子どもたちもそうでした…

​ママが事前に「昔の映画だからね」とフォローすればOK!

​ちょっとした下ネタや、悪党たちの少し怖いシーン(骸骨が出てくるなど)はありますが、あらかじめママから

  • 「40年くらい前の古いアメリカの映画だから、ちょっとお口が悪いシーンもあるよ
  • 「お化け屋敷みたいなドキドキするシーンもあるよ」

と一言声をかけておけば、小学生なら全く問題なく楽しめます。

家族の絆もしっかり描かれているので、最後はとっても爽やかな気持ちで観終わることができますよ。




​グーニーズあらすじまとめ

​最後に、映画『グーニーズ』の魅力をサラッとおさらいしましょう。

 

グーニーズに気まずいシーンと考えるのであれば、彫刻を壊すシーンや、少しお下品なジョーク、荒い言葉遣いがあります。

そして、​放送禁止ではないけれど、現代のテレビ基準ではカットされやすい表現があります(サブスクならノーカットで観られます!)

主人公たちは12〜13歳(中学1年生くらい)の凸凹4人組。

グーニーズは、​小学生に超オススメの映画です!

宝探し、罠、海賊船など、子どもの「大好き」が全て詰まった大冒険映画。

​今の洗練されたアニメ映画も素敵ですが、パパやママ、じいじ、ばあばが昔夢中になった『グーニーズ』を、おうちのサブスクで一緒に観たりしながら、「ママが子どもの頃はね……」なんて思い出話を咲かせるのも、とっても素敵な休日の過ごし方ですよね。

​次の週末は、ぜひ家族みんなでポップコーンを準備して、伝説の海賊「片目のウィリー」の財宝を探す大冒険に出かけてみてください♪



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